ワーママが色々やってみるブログ

28歳ワーママと3歳娘がいろいろやってみるブログです。

挫折し続けてきた我が家のトイトレが、3歳になって失敗することなく3日で完了した話

我が家のトイレトレーニングの顛末

こんにちは。ご無沙汰してしまいました。咲です。 すっかり春めいてきた今日この頃…。我が家の娘も年少へと進級しました。

さて、我が家のトイトレですが、何を隠そう最近まで「諦めモード」でした笑
それが先月「ある瞬間」から娘が急にトイレに目覚め、あれよあれよという間に日中のオムツを卒業してしまいました。 その中で母が心がけたこと、気づいたことをまとめていければと思います。

3歳になるまでのトイレトレーニングの様子

実は3歳になる前も、2歳半ごろからトイレトレーニングを始めていました。 が、正直うまくは行っていませんでした

レーニングパンツ移行は失敗に終わる

一番最初に家庭で試みたトイレトレーニングはこれです。 ライオンが子供を谷に突き落とすがごとく強制的にオムツを卒業させる、巨人の星も真っ青なスパルタ方式です笑
他のお母さんのブログを読んでいると、濡れる感触の気持ち悪さからあっさりオムツ卒業…というパターンをいくつか拝見しまして試してみよう、という軽い気持ちで始めました。
使ったのは6層式のトレーニングパンツですが、正直あまりこだわりはありませんでした。乾きにくい…とも言われるようですが、うちの乾燥機では全く問題ありませんでした。
とりあえず両親ともに心に余裕がある土日にトイレトレーニングをスタートさせました。前日から親のトイレに娘を一緒連れていき、イメージトレーニングはばっちりです。そして次の日の朝からトレーニングパンツを履かせ、1時間ごとのトイレへの誘導を続けました。
…が見事に失敗。このときの娘の心理は
* トイレに失敗するとパンツが濡れて気持ち悪い!(よし!狙い通りだ!!)
* →だからおしっこしたくなったらオムツに履き替えよう!!(!?!?)

というものでした。一筋縄ではいかないのね、3歳児…。
結局娘はかたくなにトイレに行くことを拒否し続け、果てには濡れた感触を嫌がって「オムツに戻したい~」と半べそ状態。何日かこういう日が続きましたが、結局親の気力も持たず
20歳までオムツの奴はおらん!!!! という妙な開き直りとともに挫折してしまったのでした…。

しかし、この話には後のトイレトレーニングを成功させるための伏線がいくつか隠れていました。 それが以下の2つです。  

  1. レーニングパンツのことを「お姉さんパンツ」と呼んでいたこと
    2.娘と一緒に西松屋に行き、娘が選んだパンツを買ったこと(だから機能性無視で、デザインのみでパンツを選びました…)
    この2つがあったからこそ、後述するようにトイレトレーニングがスムーズに終わったと革新しています。

それから半年後トイレトレーニング再会のきっかけとなった出来事

その経験があってから、なんとなくトイレトレーニングが成功する気がせず…気候や仕事の忙しさを言い訳になかなか進むことができませんでしたが、 通っていた保育園で消費するオムツの量が2歳後半から明らかに少なくなってきていました。先生がトイレに行くよう呼び掛けてくださっているとともに、膀胱のキャパシティも大きくなっていると判断。
以前は失敗してしまっていたけれど、これなら次のトイレトレーニングは成功かも…と考えていた矢先でした。

娘、同世代の子がトイレに行く姿に衝撃を受ける

クリスマスの日でした。咲は会社のママ友会にお呼ばれし、先輩ママの家にお邪魔しました。
そこには娘と同世代の子供がたくさん…!たしか6人くらいいたと思います。娘は新顔でしたが、その子達はとっても仲がよく、トイレも誘い合って、それはそれは楽しそうに行っていたのでした。 その日のクリスマス会はそれで終了。この日は疲れ果ててそのまま寝てしまったのでした…。

次の日の朝、娘に起こった変化

朝起きた娘の第一声は「娘ちゃん、今日からトイレでおしっこする!!」でした。
あわててしまいっぱなしになっていたトレーニングパンツ(前述)を引っ張り出しました。「今日からお姉さんだね!」の声掛けと、お気に入りのパンツを選んでもらったことで娘のモチベーションは一気に高まりました。そして宣言通りトイレ成功!!やはり本人のやる気が一番大事なのね…と改めて思う出来事でした。
咲と夫はここで芽生えたやる気を絶やしてはならぬ、ととっさにいろいろなことを考えました。 結果…当時娘がハマっていた「シール貼り」を利用することに(ベタですが…。)その日のうちにダイソーに走り、娘の好きなシールを選ばせました。たっぷり100枚くらいは入っていたのでコスパも◎。そしてシール台紙はインターネット上に公開されているものをいくつか印刷し(お世話になったサイトは後述します)、慌ててトイレの壁(娘の手の届く低い場所)に貼り付けたのでした。 さらに、近所のスーパーにはいくつかガチャガチャの機械があり、娘は前を通るたびに駄々をこねていました…のでこれもモチベーション向上に使わせていただきました。一度おもらしせずにトイレに成功したらシールを一枚台紙に貼り、台紙がいっぱいになったところで好きなガチャガチャを1つ回していいことに。「さっきおばあちゃんの家でもトイレできたから2枚貼る!」「今日は○○って数字のところに貼ったんだよー」と、進捗を楽しそうに報告してくれるようになりました。 驚くことに、長い昼寝をしてしまったとき以外は日中全くと言っていいほど失敗はしませんでした。カーペットを撤去し、防水シーツを用意し、かなり万全の態勢で挑んだのですが…。結果として一度もトイレのことで叱ることなく、褒めっぱなしでトイレトレーニングを終えることができました。

今回のトイレトレーニングで見えた子供の成長・気づいたこと

なんだかんだで本人のやる気が一番なのね

保育園の先生もかなり前から声がけしてくださっていたこともあり、園で使うおむつの量はもともとかなり減っていました。つまり、トイレトレーニングを始めるにあたっての身体的要件(膀胱の容量的なところ)はすでにかなり前からクリアしていたのでした。しかし、それでも慣れ親しんでいた状況から一歩先へ進むことは本人なりにも抵抗があったということなのでしょうか…。
しかし、そのハードルを簡単に飛び越えさせてくれたが同世代の子が楽しそうにトイレに行っている姿、そしてその仲間に入りたいという本人なりの思いだったのでないかと推測しています。もちろんそのやる気を持続させるために親もできる限りのことはしましたが、本人の宣言なしには始まらなかったことだと思っています。 たまたま娘の場合はお友達の姿だったかもしれませんが、絵本のキャラクターや弟や妹の姿、あるいは親の姿など子供によってさまざまなきっかけが存在するのかもしれません。それを見つけてあげるのも親の役割なのかもしれないな…と痛感したところでした。

小さな成功体験が娘にとっては非常に大切であるということ

今回はシール貼りという手法を使いましたが、これだと娘を1日当たりトイレに行く回数=5回から6回は褒めることができました。やはり得意げな顔をしていた娘。こまめに褒めて自己肯定感を高めることって、ほかのことにも応用が利きそうだと思いました。なにより親もハッピー、子もハッピー、いいことずくめです。

最後に…今回のトイレトレーニングで役に立ったもの一覧

レーニングパンツ


我が家ではこれを使いました。6層のものは乾きにくい…などと言われますが、乾燥機を使ってしまえば不自由を感じることはありませんでした。正直なところ機能性は全く重視していなく、本人の気に入る色・柄であることを第一条件に探していました。西松屋は様々な色柄のトレーニングパンツがあるので、お子様と一緒に選んでみると楽しいかもしれません。

補助便座


我が家ではこのタイプのものを使っていました…が、正直なところすぐ使わなくなってしまいました。3歳で比較的体が大きく、踏み台を使えば便器に座れたことと親が補助便座の付け外しが面倒になってしまったことが大きな要因です。ただ、娘の好きなキャラクターのものを選んで使っていたらまた違う結果になったかも…ともちょっぴり思っています。

シール台紙

シール台紙はいろいろなところで配布されているので、飽きないよう1枚使ったら次のキャラクターへ入れ替えをしていました。 お世話になったのは www.unicharm.co.jp

benesse.jp この2つです。上段がディズニーキャラクター、下段がしまじろうです。 とくにしまじろうは月ごとに12種類あったので、月関係なくその時の気分の色で選んだりしていました…笑

おわりに

トイレトレーニングって無駄に焦りますよね…!特に同年代の子がおむつが外れているとき。周りからのプレッシャーもやたら重く感じますし、私も正直なかなか気持ちが重くなることもありました。 それでも焦らず本人のやる気が出てくるタイミングをじっと待ってすばやく捕まえるのが親の役割であると感じたため、このブログがなにかヒントになることを祈っています。

自己紹介

こんにちは。 

ワーママの咲と申します。  はてなブログ始めてみました。 マイペースに更新していきたいと思っています。

まずは簡単に自己紹介を。 

28歳のフルタイムワーキングマザー。毎日スーツで出勤する営業の仕事です。ハイヒールが痛いところ。バックグラウンドは心理学。地方旧帝大出身。 

お魚(飼育する方)大好き3歳児。World Wide Kidsで英語教育中、効果測定中。平日は保育園に元気に通っています。最近、親の口癖がうつってきたのが悩みどころ。最近のお気に入りの言葉は「もしくは」「でもです!」(ところが的な意味合いのよう…) 

子供の送り迎え、平日のご飯の準備を一手に請け負う根っからのイクメン。咲より6つ上。 

本ブログについて

このブログを始めた理由

シンプルに、日頃思ったことや決断したこと、子供の成長の記録をきちんと残していきたいというのが大きな理由です。   日々子供は大きくなっていきます。小さな決断ごともつもり重なっていきます。それを流してしまうのはあまりにもったいないと思うのです。

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